日医標準レセプトソフト導入・ORCAサポート 埼玉県

ORCA電子カルテ

カルテZERO

  • きりんカルテ株式会社が提供するレセコン一体型電子カルテで初期導入費用、月額利用料、レセコン費用、レセコン保守費用、在宅機能、診療予約システム全てがZERO円のクラウド型電子カルテで、iPhoneやiPadのアプリで電子カルテの写真挿入機能や予約機能が可能です。日医標準レセプトソフトが内部的に使われていて最新のAPIインターフェースで接続されているレセコン一体型電子カルテです。
  • オープンソースで提供されている日医標準レセプトソフトは使う事は出来ません。日医標準レセプトソフトを使われている医療機関では移行後に連携ソフトがインターフェース出来るかの確認が必要です。またデータ構造もカルテZERO独自のものとなっていて基本的に頭書き情報のみしか移行出来ないものとなっています。しかしながら画面設計は日医標準レセプトソフトと似ており使った経験のある人には馴染みやすい易いものとなっています。
  • 弊社はきりんカルテ株式会社の現地サポートパートナーです。

OpenDolphinPro

  • OpenDolphinは日医標準レセプトソフトと日本で最初に連携したレセコン分離型の電子カルテでオープンソースで提供されています。
  • OpenDolphinProはライフサイエンスコンピューティング株式会社がサポートするオープンソースの電子カルテでクラウドタイプとローカルタイプがあり、iPhoneやiPadのアプリで電子カルテの入力や参照が可能です。
  • ライフサイエンスコンピューティング株式会社OpenDolphinクラウドのデータセンターと株式会社サイバーリンクスのクラウドORCA2のデータセンターはデータセンター間接続が実現されて、より高いパフォーマンスが実現出来るようになっています。
  • 弊社はライフサイエンスコンピューティング株式会社の代理店です。

日医IT化宣言2016以降の電子カルテ

  • 「日医IT化宣言2016」以前のCLAIMインターフェースで開発された日医標準レセプトソフトと連携する電子カルテの最大の特徴は日医標準レセプトソフトを使いながら電子カルテシステムを使うというレセコン分離型電子カルテであったというところです。色々な人や企業が日医標準レセプトソフトがオープンソースであるが故に様々な電子カルテを開発しました。その電子カルテを現場で使用する医師自ら開発するケースも多かったようです。オープンソースの精神を引き継いだオープンソースの電子カルテも開発されました。
  • 日医標準レセプトソフトとのインターフェースで考えれば「日医IT化宣言2016」以降はAPIインターフェースが主流と見られるようになりました。このAPIインターフェースでは他のパナソニックや富士通などの主流メーカーの電子カルテと同様のレセコンと同じレセコン一体型の電子カルテとなっていて業界大手の企業の参入が目立って来ました。このタイプではユーザーが日医標準レセプトソフトを直接使う事はないので一見しただけでは主流メーカーの電子カルテとの区別がつきにくくなりました。こうした状況の中で日医標準レセプトソフトをお使いの医療機関様では様々な種類の「電子カルテ」が存在していている状況で「どれを選べば良いか」と混乱されている場合もあるようです。
  • オルカプロジェクトのリンク集(日レセ連携電子カルテ及び接続システム)では40社近い「オルカ連携電子カルテ」が紹介されています。多種多様な電子カルテで気に入ったものがあれば、弊社でもサポートしているものも含めご紹介致します。

電子カルテはレセコン分離型かレセコン一体型か

  • ORCAにおける「電子カルテ」はかつてレセコン分離型でしたが、「日医IT化宣言2016」以降は大手企業の参入もあって、他メーカと同様の一体型が主流になると言われています。レセコン分離型では電子カルテを導入していない医療機関様が使っているのと同じ日医標準レセプトソフトを使って「電子カルテシステム」を実現しようとしています。ちなみに日医標準レセプトソフトではカルテの1号紙と3号紙を出力する事が出来て、レセコンなのでカルテ2号紙の右半分への入力機能は持っています。しかしながら2号紙の左半分を編集入力して請求書は出せてもカルテ2号紙は出せないのでそこにレセコン分離型における「電子カルテ」というシステムが考えられているようです。
  • 日医標準レセプトソフトはレセコンですが優れた通信機能とデータベースを持った他の追随を許さない非常に優れたソフトウェアです。従って、それと連携する非常に優れた様々なソフトウェアが電子カルテ以外にも存在しています。従って一体型となる事で他メーカーと同等の電子カルテが出来るとしても日医標準レセプトソフトがシステムの中に埋もれてしまうような設計思想では問題があるかもしれません。そういう意味では一体型よりも分離型の方が良いという考え方も存在するのかもしれません。
  • レセコン一体型電子カルテでは医師が診療行為を入力する時点で日レセでは出来ない以下のような事が出来たりします。リアルタイムでの適応病名の抜け漏れチェック、レセチェックや自動算定で、算定可能な項目を提示。処方薬同士の組み合わせ、処方薬と常用薬の相互作用などをリアルタイムでチェック。病名を薬検索欄に入力すると、治療薬候補を表示等です。詳細は各レセコン一体型電子カルテメーカーによって異なりますのでお問合せください。
  • 紙カルテを使った事のない開業時から電子カルテを使っている医師は気にならないようですが、長い間紙カルテを実際に使われてきた医師には診察しながら電子カルテへの入力を行わねばならない事を負担に感じている場合もあるようです。

レセコンの事ならお任せください TEL 048-233-3326 am9:00~pm5:00

株式会社ブレスドジャパン

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