ITの未来はORCAから

情報資源の高度な共存共栄を目指したクラウド環境を医療機関様に導入する時代を迎えました。
レセコンと電子カルテからオンライン請求までORCAだから出来る事をテーマに
ORCAの導入支援を中心にして新時代に対応したサービスを診療所から中規模病院まで幅広く提供して行きます。
クラウド化を軸に各種ORCA連携システムの提供も行い医療機関様のIT環境の進化を加速させます。

最新のお知らせ

2017.11.24
■年末年始休暇のお知らせ■2017/12/29(金)~2018/1/4(木)
2017.10.3
■クラウド型構成■ 日本医師会 が提供するサーバ不要で安心と安全なクラウド
2016.6.22
■ローカル型構成■ハード選択自由で医療機関様の事情に最適なシステムへ
2016.5.23
■事業所移転のお知らせ■
2016.2.1
MightyChecker Cloud ■取扱開始

平成13年11月20日に「日医IT宣言」が日本医師会によって宣言されました。それは医療情報交換の標準化を効率的に進めることを狙いとしてオープンソースを使ったORCAプロジェクトとして開始されました。この「世界最大規模のオープンソースプロジェクト」で一体何が起こるのでしょうか。それは我々の予想をはるかに超えた「オープンイノベーション」として日本を変えていくのではないかという気がします。

皆保険制度の中、我々が何処の人間であるとか、何処の会社に属しているとか、どのような社会的な地位にあるとか、どのような能力を持っているとか、年齢が何歳であるとか関係なしに医療という社会的共通資本が我々にこの日本では平等に与えられています。そこで今ORCAプロジェクトという新しい時代の扉が開かれようとしているのです。
オープンソースは要求されている事を誰もが自由に実現出来る世界となっています。だからこそ誰もが引きつけられ、そのプロジェクトに貢献したくなるのではないでしょうか。その結果、日医標準レセプトが如何なるレセプトより素晴らしいものになっていくのです。それは必然の過程と思えます。

重要な事はORCAプロジェクトは一部のIT関連企業だけのものではないということです。誰でも参加出来るプロジェクトであるという事です。現場の医療機関の医師や医療事務担当者はもちろん、様々な人々の参加と協力によってプロジェクトは大きく発展しようとしています。

東日本大震災を経験してからローカル型のシステムからクラウド型のシステムへシフトしなければならないと誰もが考えるようになりました。医療の分野であるORCAプロジェクトも東京オリンピックの時期には現在のオンプレ型を廃止してクラウド型であるGinbee(じんべえ)への最終的な移行が計画されています。
院内サーバやサーバ室を一掃して重要なデータやプログラムをクラウド化する事でIT化のネクストステップが何であるかを明らかにして行きます。


▲PAGETOP