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ORCA

ORCAでのオンライン返戻の方法

処理の流れはレセプト新規作成(個別作成)から請求管理での修正という「月遅れ」の処理と同じになります。 「月遅れ」ではやらないが「返戻」でやらねばならない事は次の①②③となります。これにより、月遅れのデータと同様に今月分の …

日レセクラウドTLS1.2 ORCAMOクライアント端末の設定方法

サポート事業所より日本医師会ORCA管理機構株式会社様から送付されたCD-Rを受け取り 以下の手順で御院の日レセクラウドORCAMOクライアントを設定可能となります。 1.Open JDKのインストール OpenJDKの …

クラウド環境の院内バックアップシステムの必要性

クラウドはインターネットありきのシステムで「レセコンが止まったら医療行為が停止する」という事を考えると院内だけでもレセコンを稼働させるシステムは必須であると考えるようになった。院内に格安のORCAサーバを置いてクラウドと …

新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA

  インパクトを持ったCOCOAの公開 厚生労働省は2020年6月19日「新型コロナウィルス接触確認アプリCOCOAを公開した。そして、そのことが多くのメディアで公開された。 注目される理由 そのアプリについて …

医療機関IDを再発行しなければならなくなった

2台構成は標準構成とも言われ基本となるサーバ構成である。この2台構成のオンプレ型で運用しているユーザ様でバージョンアップをしなければならなくなった。まずは2台構成を切り離す設定を行う。 これで2台構成ではなくなる。そして …

カルテZEROはORCA連動型へ方向転換を発表

きりんカルテシステム株式会社のオルカ新規導入件数ナンバーワンのカルテZEROがレセコン一体型の電子カルテからORCA連動型になる評価版が出たので動かしてみた。気が付いたところを書いてみた。このORCAは日本医師会ORCA …

クラウドでなければ日レセは2台構成が基本なのだ。クラウドでもないし2台構成でもない場合は要注意!

RAIDは日レセでは使わない事が多い。その代わり2台構成を行う。RAIDはハードディスクにおける二重化であるが、日医の二台構成はコンピュータ自体の二重化である。ただし、これだとサーバーが2台となり、ハードウェアの費用も2 …

ORCAと電子カルテ 入力コードやセットを上手く使う事で事務員様の負担軽減

ORCA連携の電子カルテは多数存在しているが絶対これという存在は現在のところ存在しない。また紙カルテ運用で電子カルテを使っていない医療機関も多数存在している。問題は費用対効果があるのかという点である。本当は紙カルテが良い …

日医の標準構成をクラウド版ORCAで実現するシステム

【サーバの本来あるべき姿】サーバは通常のパソコンよりも信頼性を上げる為のタフな構造が施されているが、それでも本来サーバ室にあって様々な安全対策がなされる必要がある。二重三重にした電源管理やコンピュータに最適な温度や空調の …

カルテくんを使って医療事務の仕事が半分に

オンライン資格確認を導入してなくてもカルテくんⅢを導入するメリットとは オンライン資格確認システムを導入する以前からカルテくんⅡは患者様が保険証を持ってこられた時にその保険証を使って受付業務を殆ど完了出来るところから導入 …

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