NTT東日本のBフレッツを使いIP?VPN接続で審査支払基金のオンライン請求ネットワークシステムに接続設定を行なった。インターネット接続ではなく独自の回線を組まなければならないので面倒であるが、オルカVPNのように費用はかからないので、これを実際に使われている医療機関は多いようだ。

VMplayerでゲストOSがUbuntu8.04となっているノートパソコンを使って設定を行った。ホストOSはWindows7の64bitで無線接続も出来るようになっていた。ホストOSの方はオンライン請求以外の目的でも使うので、オンライン請求専用のゲストOSをインストールしたのだ。何時もは使わないが請求業務の時に出番が来て大活躍するという段取りなのだ。本来はVMwareWorkStationの方がセキュリティの面で安心出来るのであるが、VMplayerでもとりあえず問題なしと判断している。

以前に設定した時は無線接続は無効にしていた。それで問題なく接続出来たのだった。ONU(Optical Network Unit)からルータそして内部ネットワークとなっているが、直接ルータに接続したのでは接続設定が出来なかったのでマニュアル通りONUからスイッチングHUBを経由して動作試験をクリアしていた。

しかし、Windows7の方で無線接続を行うようになって全く接続出来なくなってしまった。無線なので見かけは以前とまったく変わらないので原因が無線接続にあった事が分かるまで時間がかかってしまったのだ。分かってしまえば、どうという事はない。

見えるものはチェックし易いが、どうも見えないものはチェック出来ないで見落としてしまう可能性が高いという事だった。