保守体制

ホーム導入までの流れ保守体制


医療機関と日本医師会を結ぶサポート事業所による体制

全国には150以上の日医総研日医IT認定サポート事業所があります。認定サポート事業所には医事業務のサポートを行うインストラクタとシステムの専門技術者が在籍しておりトラブルなどに迅速な対応が出来ます。
また「白くま通信」などの日本医師会のメールマガジンの他、日医標準レセプトソフトの最新のマスタ更新情報やソフトウェア更新情報が直接日本医師会(日医総研)直属のオルカサポートセンターより提供される安心のWサポート体制となっています。そして、ユーザー同志による活発な議論が「より良いシステム」を目指して、インターネットを通したコミュニティでなされていて、日々驚くべき成長を続けているオルカプロジェクトを作り上げています。

マスタ更新とプログラム改定

img2診療報酬改定時も何時ものソフトウェア更新と変わりなく、日本医師会が対応ソフトを提供するので安心です。最新のプログラムとデータベースの内容はサポート事業所やセキュアな環境のインターネットを通してボタン一つで 簡単に実施され提供されます。 その設定作業やインストールについて費用が発生する事は日医標準レセプトソフトの場合は一切ありません。(メンテナンスサポート契約時)
もう面倒なCDやフロッピーからのインストールやアップデートは必要ありませんので2年に一度の改定の時も何もあわてる必要がありません。
また、ネットワークからの更新なのでタイムラグが発生しません。マスタ更新やプログラム改定の発表があっても直ぐに内容がシステムに反映されるのです。

オペレーション指導

img1大抵はマニュアルを見る事もなく直観的に操作可能です。
<導入段階>では3日間または5日間の講習会やe-ラーニング学習システムによるORCA操作ガイドを選択的に実施する事が可能です。<運用段階>ではORCA電話サポートやWEBによるORCA Q&A検索その他電子急便によるサポートで知りたい事や困っている事をすぐに解決したりする事が可能になっています。全国の利用者様の声を直接知る事が問題解決の大きな力になります。
日レセのオペレーション方法はもちろん、医療事務の基本から 応用までについてお問い合わせいただいた内容について専任の日医認定インストラクタが責任を持って対応致します。
ただし
<サーバ運用>では保守運用に関わるオペレーションでは専任担当者が存在している事、あるいは存在していないならば担当者を決定し責任ある対応をしていただく事が重要です。

ハードウェア障害への対応

ハードウェアに問題が発生した場合はシステムの専任担当の対応が重要ですが、問題解決出来ない場合は日医認定システム主任者等のスタッフが現場に急行して 素早い対応を行います。
サーバでHP care pack 5年保障を購入されているお客様は最短、同日のサーバ交換も可能になっております。日医総研が推奨するサーバ2台の標準構成をとった場合には最も素早い復旧対応が可能になります。
大切なデータを保護する為に二重三重のバックアップ体制で安心の運用体制を実現させていただきます。

クラウドORCAについて

クラウドORCAを導入されている医療機関様におきましては保守運用の負担は自主導入運用されているお客様に比較しまして、サーバ自体が存在しない事によって、大きく軽減されて来ます。
サーバ保守運用を必要としない為にプログラム更新やバックアップ作業等は、もはやお客様が行う必要のないものとなり、仮想化の技術により信頼性は院内サーバ型のものよりも格段に高くなり、ほぼ100パーセント稼働率を実現する為です。
しかもセキュリティはオンライン請求と同等となり、クラウドORCAを導入する事でオンライン請求自体を行う環境も整備されます。



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