電子カルテ

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OpenDolphinPro

  • ライフサイエンスコンピューティング株式会社が提供するオープンソースの電子カルテでクラウドタイプとローカルタイプがあり、iPhoneやiPadで電子カルテの入力や参照が可能です。
  • ライフサイエンスコンピューティング株式会社OpenDolphinクラウドのデータセンターと株式会社サイバーリンクスのクラウドORCA2のデータセンターはデータセンター間接続が実現されて、より高いパフォーマンスが実現出来るようになりました。

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電子カルテとは?

  • 「電子カルテ」という用語には明確な定義がないのが現状ですが、日医標準レセプトソフトの最大の特徴はオープンソースであるが故に様々なシステムと接続可能であるというところです。その「電子カルテ」と呼ばれているものも例外ではありません。これは業界全体にも言える事ですが、様々な種類の「電子カルテ」が存在していて導入される医療機関様で一体「どれを選べば良いか」と混乱されている場合もある程です。
  • オルカプロジェクトのリンク集(日レセ連携電子カルテ及び接続システム)で20社以上の「電子カルテ」提供会社が紹介されています。その中から以下に弊社でもサポートしているものも含めご紹介します。
  • ORCAにおける「電子カルテ」はレセコン分離型です。電子カルテを導入していない医療機関様が使っているのと同じ日医標準レセプトソフトを使って「電子カルテシステム」を実現しようとしています。ちなみに日医標準レセプトソフトではカルテの1号紙と3号紙を出力する事が出来て、レセコンなのでカルテ2号紙の右半分への入力機能は持っています。しかしながら2号紙の左半分を編集入力して請求書は出せてもカルテ2号紙は出せないのでそこに「電子カルテ」というシステムが考えられているようです。
  • 開業される医師は気にならないようですが、実際に開業されている先生には診察しながら電子カルテへの入力を行わねばならない事に疑問を持たれている場合もあるようです。

ORCA連携電子カルテ

  • オープンソースで提供されている電子カルテとしてはOpenDolphinがあります。サポートはライフサイエンスコンピューティング株式会社が行っています(OpenDolphinPro)。この電子カルテは日医標準レセプトソフトと一番最初に連携を行った事で有名です。
  • 日本で最も古い歴史を持つ医師が作成した電子カルテとしては大橋克洋先生が開発されたWINEがあります。これは現在オープンソースのNOAプロジェクトとして大橋先生のホームページSOURCEFORGE.JPで公開されています。Mac系のシステムが基盤になっています。
  • 医師が作成した電子カルテとしてCHL未来医学研究所の金子義保先生のかるてみらいがあります。オープンソースではありませんが低価格でのサービスの提供を行っています。日レセと同様のLINUX環境が基盤になっています。


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