オンライン請求の最近のブログ記事

NTT東日本のBフレッツを使いIP?VPN接続で審査支払基金のオンライン請求ネットワークシステムに接続設定を行なった。インターネット接続ではなく独自の回線を組まなければならないので面倒であるが、オルカVPNのように費用はかからないので、これを実際に使われている医療機関は多いようだ。

VMplayerでゲストOSがUbuntu8.04となっているノートパソコンを使って設定を行った。ホストOSはWindows7の64bitで無線接続も出来るようになっていた。ホストOSの方はオンライン請求以外の目的でも使うので、オンライン請求専用のゲストOSをインストールしたのだ。何時もは使わないが請求業務の時に出番が来て大活躍するという段取りなのだ。本来はVMwareWorkStationの方がセキュリティの面で安心出来るのであるが、VMplayerでもとりあえず問題なしと判断している。

以前に設定した時は無線接続は無効にしていた。それで問題なく接続出来たのだった。ONU(Optical Network Unit)からルータそして内部ネットワークとなっているが、直接ルータに接続したのでは接続設定が出来なかったのでマニュアル通りONUからスイッチングHUBを経由して動作試験をクリアしていた。

しかし、Windows7の方で無線接続を行うようになって全く接続出来なくなってしまった。無線なので見かけは以前とまったく変わらないので原因が無線接続にあった事が分かるまで時間がかかってしまったのだ。分かってしまえば、どうという事はない。

見えるものはチェックし易いが、どうも見えないものはチェック出来ないで見落としてしまう可能性が高いという事だった。

日レセのレセプトチェック機能とオンライン請求によるレセプトチェック機能

請求業務の時に日レセではデータのチェック機能がついていて最新のチェックマスターの内容でレセプトの内容を日常の業務の中で簡単にチェック出来る。そして、オンライン請求をやっていれば、データ送信して審査支払機関(支払基金及び国保連)のチェック機能をそのまま使う事が出来る。エラーが発生した場合は送信を取りやめ再度修正して送信すれば良いのである。
しかし、十分なレセプトチェックの機能がないレセコンの場合やオンライン請求は義務ではなくなったので電子化は行っていてもオンライン請求を行っていない医療機関様にとっては請求業務は一発勝負になるのでレセプト内容のチェックは返戻を避ける為に欠かせない行為となる。


電子レセプトチェックソフトの意味

オンライン請求もやってなくて自分のところで使用しているレセコンでそうした十分なチェックが出来ないとするならば電子レセプトチェックソフトは必要となるソフトウェアになるのである。特に日レセのように必要十分なチェックを行ってくれるレセコンならば良いが、そうでない場合はお金を払っても電子レセプトチェックソフトは重要になるという事なのだ。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちオンライン請求カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはUbuntu8.04です。

次のカテゴリは医見書です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。