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資格のポイント 2級メディカルクラーク取得者が対象の試験で、合格者にはメディカルオペレータの称号が与えられる。
資格概要 医療事務業務のコンピュータ化に伴い、医療機関でのニーズが高まっている医事オペレータの知識・技能を評価・認定し、その社会的経済的地位の向上に資する事を目的として実施。
受験資格 2級メディカルクラーク(医科)取得者であり、教育機関等が行う教育訓練のうち、認定委員会が認定過程により認める「医事オペレータ技能認定試験受験資格に関する教育訓練ガイドライン」に適合する医事コンピュータ教育過程を履習した者。
受験科目 コンピュータ操作に関する実技試験。外来・入院の診療伝票から患者情報、病名情報、診療情報を入力しレセプトを発行する。
実施時期 年12回(毎月)
受験料 7500円
受験地 全都道府県の指定会場
合格発表 70%以上の得点率を合格とする。合否は試験日から約1ヶ月後に郵送で通知される。合格者には結果通知から約1ヶ月後に合格証が交付される。
主催団体 財団法人 日本医療教育財団
問い合わせ先 〒101?0064 東京都千代田区猿楽町2?2?10
電話03?3294?6624


以上は試験についての紹介だ。医事会計ソフトは富士通のSX?Pが使われる。2級メディカルクラークには一応合格したので一応受験資格はあるわけである。2級医療事務技能審査試験(2級メディカルクラーク)ではレセプト点検があるがこれはレセコンで出力した結果であるのでレセコンの操作技術は前提となっていると言える。この試験ではレセプト入力をやるのであるから補完的な関係にある資格と言えるかもしれない。両方やって知識は確かなものになったと言えるのである。
ただ、一時間で外来3件と入院一件を入力するのはスピードを要求されていて、私などは走れないスピードで走れと言われているような気がしてしまう。
今日は西池袋から桐杏学園4Fで2級医療事務技能審査試験を受験した。男は講義の時もそうであったが殆どいない。試験は三つに分かれていて実技1の接遇問題が50分、学科問題が60分、実技2のレセプト点検が70分だ。
はっきり言って疲れた。
私以外はまず女性であるが、結構年をとった人もいる。講義を受けている時には子供から電話がかかって来て、それに対応する切ない場面も見た。でも大概は若い二十代前半の女性だ。
しかし、この試験はなんと実は毎月あるんですね。それで、これだけの受験生が今日この場所に受験に来ている。私の受験した会場で百人はいたでしょうか。それで教室が他にも5Fと6Fにもあった訳ですから大したものです。これは何を意味しているんでしょうか。受験会場の雰囲気もなかなかピリリとしていてニチイ学館も儲かってしょうがないんじゃないかと思ってしまいました。きっと需要がそれだけあるんでしょうね。
ニチイ学館がそして就職の斡旋を行う。医療事務の給料は確かに安いかもしれないけれど何か時代のうねりというものがここには来ているような気がしてしまいます。
それに勉強して気がついたのですが、実に教材が充実している。練りに練りまくった教材という感じだし、講師(もちろん若い女性講師)の講義の内容も分かり易く、なかなか気合いの入ったもので感動ものでした。
合格するかどうかはわかりませんが、医学的なものにも繋がっているので内容的にもなかなか面白く、勉強して損のないものであったというのが正直な感想です。
簿記をかつて勉強した時、その内容に感動しましたが、それと同等かそれ以上の何かを感じました。

医療事務資格取得ガイド 医療事務について学ぶのは簡単ではないようだ!←学ぶ為のある程度の投資は必要かも?

日本医療教育財団

  • 医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)
  • 診療情報管理技能認定試験
  • ケアクラーク技能認定試験
  • 医事オペレータ技能認定試験
  • 医療秘書技能認定試験
  • 調剤報酬請求事務技能認定
  • メディケアエイダー技能認定

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