2012年9月アーカイブ

収納の画面にしろ会計の画面にしろPF3を押下してみる。そうすると現在処理している患者様のデータが表示される。その患者様というのは収納の画面を開いた時に収納の画面で処理した前回患者様ではなく「日レセ」のシステムで処理した前回患者様なのだ。つまり診療行為の入力を行ったとすれば処理した患者様なのだ。現在表示している画面上だけの前回患者ではないという事。これは日医標準レセプトソフトのオペレーションで結構使える機能ではないか?
患者IDを使わないで日レセを使っている場合は診療行為⇔収納⇔会計照会の画面遷移でいちいち患者名を全角のカタカナや漢字で検索をかけるのは面倒なのでPF3は使える機能となる。
PF1が戻るでPF2がクリア。その次に配置されているので使用頻度の高いキーとしてシステム的には設定されているのだ。
コンピュータは初期の頃はマウスはなかった。より簡単に誰でも使えるようにする為にマウスが出て来て、今はタッチパネルの時代になっている。iPadで日レセを入力は出来るが、基本的にキーボードで入力されるように日医標準レセプトソフトは設計されているので「より早く入力する」という事を考えた場合はやはりキーボードを使うのがスジである。終わりは従ってエンターそしてPF12が早い。ファンクションをマウスでクリックされている方もいるがファンクションはキーボードで入力しよう!
そして、ORCAの画面を使っていて一つ一つの画面の機能を考える場合やはりファンクションは重要だ。何気なく配置されているPF3の前回患者であるがスピードを求めて行く時に是非覚えておきたい機能だ。

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