日医標準レセプトソフトの紹介記事

「日医標準レセプトソフト」の開発は、Rubyの作者まつもとゆきひろ氏がフェローとして在籍するネットワーク応用通信研究所が中心となって担当した。OSにLinux、トランザクション管理モニター(TPモニター)にMONTSUQI、開発言語にOpenCOBOL、データベース管理システムにPostgreSQLなど、ミドルウエアもすべてオープンソースソフトウエアが使用されている。MONTSUQIはWASP代表取締役の生越昌己氏が開発した。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100629/349739/


日医標準レセプトソフトの紹介記事と共に全国で一万つまり10パーセントの医療機関に導入されたという事が載っていた。単純計算で10年で一万件だから一年で一千件だ。ただ2005年時点で一千件導入だったので、それからの事を考えると年間二千件近くにもなるとも言える。

だいたい6年たつと買い替えの時期になるというから存在している医療機関の1/6が導入可能な対象と考えられるそうなので、全国で11万の医療機関が存在すると考えると買い替えようとしている医療機関の半分以上が、否2005年以降の事を考えると全ての医療機関が日医標準レセプトソフトに変更している計算になる?

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このページは、株式会社ブレスドジャパンが2010年9月18日 15:48に書いたブログ記事です。

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