電子レセプトチェックソフトの必要性

日レセのレセプトチェック機能とオンライン請求によるレセプトチェック機能

請求業務の時に日レセではデータのチェック機能がついていて最新のチェックマスターの内容でレセプトの内容を日常の業務の中で簡単にチェック出来る。そして、オンライン請求をやっていれば、データ送信して審査支払機関(支払基金及び国保連)のチェック機能をそのまま使う事が出来る。エラーが発生した場合は送信を取りやめ再度修正して送信すれば良いのである。
しかし、十分なレセプトチェックの機能がないレセコンの場合やオンライン請求は義務ではなくなったので電子化は行っていてもオンライン請求を行っていない医療機関様にとっては請求業務は一発勝負になるのでレセプト内容のチェックは返戻を避ける為に欠かせない行為となる。


電子レセプトチェックソフトの意味

オンライン請求もやってなくて自分のところで使用しているレセコンでそうした十分なチェックが出来ないとするならば電子レセプトチェックソフトは必要となるソフトウェアになるのである。特に日レセのように必要十分なチェックを行ってくれるレセコンならば良いが、そうでない場合はお金を払っても電子レセプトチェックソフトは重要になるという事なのだ。

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このページは、株式会社ブレスドジャパンが2010年9月10日 16:57に書いたブログ記事です。

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