DELL vostro1520でUbuntu8.04をVMで起動

Ubuntu8.04をインストールしたいがハードウェアを認識出来ないようだ。しかし、Ubuntu9.10ならインストール出来る。こうした時の対策はVMwareの検討である。あるいはインストールまでは業者に任せるという方法であるが、それではシステム主任者として仕事の半分を放棄する事になるかも。
とりあえずDELLのvostro1520にUbuntu9.10を入れてみた。買った時にはWindowsがインストールされていたが立ち上がる事だけ確認して全て削除しUbuntu9.10を入れた。残念ながらUbuntu8.04はインストール出来ないのだ。エラー原因を調べて対応すれば出来ない事もないかもしれないが時間がないので...。さすがに最新のUbuntuはcoolだ。次にVMplayerをインストール。色々と名前とか住所とか入力が面倒であるがインストールはtarとか使って解凍の必要もなく、実行権限だけ付けてやれば自動解凍で簡単インストール出来た。
次はUbuntuの入手でUbuntuのVMイメージをダウンロード。そしてUbuntu9.10上でUbuntu8.04を実行した。
立ち上がるが仮想電源のscriptがおかしいとかのエラーが出て気持ちが悪い。
以下のメッセージだ。
The VMwareTools poweron script did not run successfully in this virtual machine. If you have configured a custom poweron script in this virtual machine,please inspect it for errors;otherwise,please submit a support request.
そこでvm-toolsのインストール。仮想マシンのcdrom0に存在しているので、それをホームディレクトリにコピーして実行すれば仮想マシン上でも普通にreboot出来るようになった。

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このページは、株式会社ブレスドジャパンが2010年1月21日 12:19に書いたブログ記事です。

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