2010年1月アーカイブ

Ubuntu9.10からVMplayerを使ってUbuntu8.04を動かすのはどうも納得出来なくて色々調べてみるとインストール出来るようなのだ。


I found that its because of Network adaptor and when I disabled "Integrated NIC" from BIOS , Live CD has been booted without problem!!!!
Knoppix boots but it ignores network interface
and lspci says my network adaptor is:
Code:
08:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8111/8168B PCI Express Gigabit Ethernet controller (rev 03)Now, I need My network adaptor ! I can Install Ubuntu with this trick but when I enable it again Ubuntu will not boot again ,
What can I do?
Can I disable it - install ubuntu and install it's driver from source then reEnable it ?
does it work?
does anyone tried it?
Thank you.

だそうだ。

ところが、色々と調べてみるとORCAのメーリングリストで既に問題となっていた。


PC名はvostro 1520です。
内蔵NICはRealtek8168なのですが、UbuntuをインストールするとRealtek
RTL8169のドライバーが登録されてしまいます。
対策をネットで調べ以下のようにしましたら、その時にはLANが繋がるように
なりますが、再起動すると繋がらないのです。その理由は削除したはずの8169
のドライバーが再起動後に再び登録されているのです。再起動でも繋がるよう
にする方法は調べきれませんでした。
その方法です。
1)インストールされているr8169のドライバーを削除。
rmmod r8169
2)他のPCでダウンロードした8168用のドライバーを解凍、インストール。
8168用のドライバーはr8168-8.014.00.tar.bz2です。
ドライバーを/tmpに入れた後、
$sudo -i
#cd /tmp
#tar vjxf r8168-8.014.00.tar.bz2
解凍後できたフォルダr8168-8.014.00に移動し、ドライバーをインストールし
ます。
#cd r8168-8.014.00
#make clean modules
#make install
#depmod -a
#modprobe r8168 
3)ドライバーがインストールされていることを確認。
lsmod | grep r8168
4)LANインターフェースが有効であることを確認。
ifconfig -a
eth0が表示されていることを確認。
以上によってLANが使えるようになります。しかし、再起動でr8169が戻ってし
まいLANが使えない状態になります。この時にr8169の削除ではどうにもなりま
せん。
インストールに使ったubuntuはサーバー版はLANが繋がっていないとmakeコマ
ンドがインストールされないようなので、ubuntu-8.04.1-dvd-i386.isoを使用しました。これによってmakeコマンドが使えました。


ポイントはORCAのホームページで紹介されているUbuntu8.04のインストール方法ではなくてubuntu-8.04.1-dvd-i386.isoを使うところである。しかし、これを作成するには4ギガ近くの内容をインターネットからダウンロードしなければならない。
上記のドライバは
http://www.realtek.com.tw/downloads/downloadsView.aspx?Langid=4&PNid=5&PFid=5&Level=5&Conn=4&DownTypeID=3&GetDown=false#RTL8111B/RTL8168B/RTL8111/RTL8168%3Cbr%3ERTL8111C/RTL8111CP/RTL8111D%28L%29%3Cbr%3ERTL8168C
これに対して回答があって...


一応、r8168のドライバーのビルドが巧くいっている事が前提になりますが。
(カネールを替える度に、同様にしなければならいかも?ですね)
xxの処は環境に合わせて読み替えてください。
(1)、(2)を終えたら、
(a) # insmod /lib/modules/2.6.xx-xx-server/kernel/drivers/net/r8168.ko
(b) # depmod -a
(c) # echo "blacklist r8169" > /etc/modprobe.d/blacklist-network
(d) # update-initramfs -u


解決策がちゃんとあるんだ!さすがだね。
自分の諦めの早さにちょっとがっかり。
「カネールを替える度に、同様にしなければならいかも?」
とあったが実際にやってみると
 #aptitude update
 #aptitude upgrade
で実際にカーネルが書き替わり本当に同じ事をやらねばならなくなった。これでは面倒であるが、これには別解があるような気がしている。
Ubuntu8.04をインストールしたいがハードウェアを認識出来ないようだ。しかし、Ubuntu9.10ならインストール出来る。こうした時の対策はVMwareの検討である。あるいはインストールまでは業者に任せるという方法であるが、それではシステム主任者として仕事の半分を放棄する事になるかも。
とりあえずDELLのvostro1520にUbuntu9.10を入れてみた。買った時にはWindowsがインストールされていたが立ち上がる事だけ確認して全て削除しUbuntu9.10を入れた。残念ながらUbuntu8.04はインストール出来ないのだ。エラー原因を調べて対応すれば出来ない事もないかもしれないが時間がないので...。さすがに最新のUbuntuはcoolだ。次にVMplayerをインストール。色々と名前とか住所とか入力が面倒であるがインストールはtarとか使って解凍の必要もなく、実行権限だけ付けてやれば自動解凍で簡単インストール出来た。
次はUbuntuの入手でUbuntuのVMイメージをダウンロード。そしてUbuntu9.10上でUbuntu8.04を実行した。
立ち上がるが仮想電源のscriptがおかしいとかのエラーが出て気持ちが悪い。
以下のメッセージだ。
The VMwareTools poweron script did not run successfully in this virtual machine. If you have configured a custom poweron script in this virtual machine,please inspect it for errors;otherwise,please submit a support request.
そこでvm-toolsのインストール。仮想マシンのcdrom0に存在しているので、それをホームディレクトリにコピーして実行すれば仮想マシン上でも普通にreboot出来るようになった。

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