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ORCAカンファレンス2015

2015年07月14日 12:24


 ORCAプロジェクトにおけるオンプレミス型の終焉と本格的なクラウド時代の到来

2015年7月14日にORCAカンファレンス2015が開かれ、全国のORCAサポート事業所が日医会館に集結して日医総研からの今後のオルカプロジェクトの方向が発表された。一番大きかったのは東京オリンピックが開催される2020年以降はクラウド型のみの提供となるという事である。今までの主流であったオンプレミス型が終焉するという事でサポートも2025年以降は無くなるという事である。 これは、あくまでもスケジュールであり変更等もあると考えられるが今後の方向性というものが日医総研から明確にされた。DebianそしてUbuntuで動かされていたオンプレミスな日医標準レセプトソフトが消えてしまう事で一体何が起こるのか?クラウド化という大きな舵取りがなされて、いよいよ大きな変化の時代を迎えたという事だ。そして、この変化が落ち着く頃には日本のレセコンの半分以上は或いはそれ以上のレセコンが日レセになるらしい。


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