導入までの流れ

ホーム導入までの流れ


医療機関様の事情に合わせて導入します

step1

日医標準レセプトソフトを導入するにあたり、独自導入される場合でなければ、まずサポート事業所を選択決定する必要があります。サポート事業所の特色や見積を十分に比較検討されるのが良いと思われます。日医の認定サポート事業所かどうかの確認も必要です。また値段も当然に事業所によってかなり違ってきます。安いからというだけではダメで十分なサポートサービス力があるか?本当に良い商品であるか?の見極めが重要です。
見積につきましては、御院のご要望に従い、日医標準レセプトソフトを導入する上で必要とされるシステム構成などについてもご提案させていただきます。
お問い合わせお見積りについてはホームページから簡単に出来ます。サポート事業所の比較検討の為にも是非お気軽にお問い合わせください。
また、弊社では無料のノートパソコンでの試用貸出やデモなども行っております。これについてもお気軽にお問い合わせください。

step2

見積もり後に注文を弊社にご用命頂いた場合は注文書を送っていただきます。それから日医標準レセプトソフトサポート契約の締結をしていただきます。「買い取り」か「レンタル」か「リース」かの料金支払方法によってご契約内容は異なります。ご契約の中で守秘義務に関する業務委託契約を締結させていただきます。医療機関IDの本申請を日本医師会に申告します。インターネット接続回線を持たない医療機関様はNTT東日本、プロバイダとのインターネット契約を結んでいただく場合があります。(ただし、インターネット接続しなくても日レセの運用は可能なので必須ではありません)
それから個別の医療機関様の事情に合わせての正式なスケジュールをスタートさせていただいて具体的作業に入らせていただきます。

step3

まず医療機関様でヒアリングと調査を行わせていただき、弊社にて医療機関様に合わせたハードウェアの調達及び日医標準レセプトソフトのインストール設定作業を行います。また他メーカのレセコンを使用されていた医療機関様の場合はこのタイミングで既存システム患者基本情報(基本、保険、公費、病名)のコンバート作業計画を行います。レセコンの機種に関係のないレセプト電算データからのコンバートを行った場合は比較的簡単にデータ移行を行う事が出来ます(過去6カ月)。ただ、バックアップからのコンバートを行った場合はコンバートが完成するまでの差分期間がどうしても発生しますので並行稼働が出来ないなら別の対応策が必要になります。弊社の場合はレセ電からの差分対応を行います。このデータ移行計画こそがレセコンの機種変更を意味すると言っても過言ではありません。

step4

御院にハードウェア環境を搬入、設定致します。ルータの設定やLANの設置等も行います。
コンバートデータの設定や入力コード(診療行為・病名)の設定も行います。

step5

御院にて操作説明会を行います。3回もしくは5回ほど行います。新規開業された医療機関様の場合はこれでSTEP7の本番運用です。ただし、旧レセコンを使用されていた医療機関様はSTEP6でデータ移行+並行運用を実施します。
クラウドORCAの場合はe-ラーニングを行う場合もあります。

step6

旧レセコンからのデータ移行が必要な医療機関様におきましては、STEP5の操作指導と同時に、現行システムから新システムへのデータ移行が必要です。さらに並行運用による慎重なデータチェックを行う為にデータ移行+並行運用を実施します。特に請求処理については、データチェックを十分に行います。中には並行稼働が無理なお客様もいます。この場合はレセコンの種類に関係ない共通データであるレセ電を使って、病名や患者保険公費情報の移行を実施致します。

step7

請求処理の完了をもって、旧レセコンの運用を停止し、日レセのみで運用を開始します。一ヶ月後には日レセのみでのレセプト処理を行います。

step8

請求処理の検収後に請求書を発行させていただきます。検収後一か月以内に、当社指定口座にお振り込みいただきます。

step9

弊社によるサポートが開始されます。サポート契約は検収後から1年毎に更新されます。システムに関するサポートだけではなく、個人情報保護等のシステム保全についての教育啓発にも努めます。そして、お望みの場合は医療機関様におけるシステムのより主体的な運用を進める為にサポート期間中に日医ITの啓蒙教育の機会を作ります。



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