ブログ

ホーム(導入事例)カルテくんIIを使って医療事務の仕事が半分に

(導入事例)カルテくんIIを使って医療事務の仕事が半分に

2015年10月05日 09:00


カルテくんIIは患者様が保険証を持ってこられた時にその保険証を使って受付業務を殆ど完了出来るところから導入をされた先生にはこのカルテくんIIの導入で医療事務業務が半分になるとまで言い切った方もいる程である。

確かにクリニックのシステム化を考えた場合に医療事務員様とドクターの関係からレセコンそして電子カルテが注目されるが、保険証に関わる医療事務業務は医療事務員様にとってはレセコンを使った請求書発行からの収納業務に並ぶ重要業務と考えられるからである。何故なら、現状では患者様が持って来る保険証には様々なタイプがあり、その読み取りや取り扱いには相当の熟練と経験を要求されるからである。そのknow-howを吸収するカルテくんIIの存在意義の大きさは再考する価値は大きいのではないか。

カルテくんIIは独自の日医標準レセプトソフト画面と保険証を読み取るスキャナのコントロール画面の2画面から構成されて、スキャナで保険証を読み込むとパソコン上に読み込んだ保険証イメージも表示され指定された場所に画像イメージも保管される。この時に日医標準レセプトソフトの患者登録画面に保険証から読み込んだ情報が読み込まれる形になるが重要なところは新規に登録しなければならない患者様なのか?既に登録済みの患者様なのかを一瞬で判断するところにある。さらには登録済みの患者様の保険情報が何か変更されているのかをたちどころに判断するところが凄いのだ。画面は自動的に開き画面で患者様を検索する必要もなければ画面を開く必要もない。そればかりか文字の入力の必要もないという優れものなのだ。

■保険証内容読込入力システム
保険証の画像内容を解析し、日医標準レセプトソフトの「患者登録」画面に保険証に記載されている内容を入力できるシステムです。
特に新規患者様が多い医療機関や来院患者様が多く記号・番号の入力間違いが多い医療機関に最適です。

  【導入後のメリット】
   ・入力時間が短縮できます
   ・入力ミスが少なくなります
   ・コピー作業をなくせます
   ・後日でも保険証の画像の確認ができます
   ・すぐにでも保険証を返却できます

【Windows Vista/XP/2000版】
カルテくんカタログ
カルテくんカタログメージを見る

▲PAGETOP